[22日の海外マーケット概観] ドル急落 ドル円はいってこい

概況


22日の欧州市場は、様子見ムードながらも、豪ドル円を中心にクロス円の上昇に支えられ、ドル円は98円39銭近辺まで強含んだ。ニューヨークは、米9月非農業部門雇用者数が予想を下回ると、米金融緩和縮小の決定がさらにむ遠のくとの思惑を背景にドル円は97円86円まで急落。一方でユーロドルなどドルストレートも急伸したため、一時下げたクロス円が反発すると、ドル円も買い直され、98円台を回復、一時98円47銭近辺まで上げた。その後、米株が伸び悩むと豪ドルを中心に伸び悩み、ドル円も押される展開に。ドル円は98円近辺とほぼいってこいに。

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