[21日の海外マーケット概観] 小幅な値動きが継続

概況


21日の欧州市場は、手掛かり材料難からドル円は98円10銭前後でこう着状態となったが、ポンドやユーロなどに対してドルを買い戻す動きが優勢になるにつれてドル円も98円20銭台に強含んだ。ニューヨーク市場は、ほぼ予想通りの米9月中古住宅販売件数の結果には反応なく、ドル円は98円10銭台を中心に小幅な値動き。クロス円も同様な展開。22日の米9月雇用統計を見守るムード。

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