[18日の東京マーケット概観] 全般に値動きに乏しい

概況


17日の海外は、米財政協議決着で材料織り込み済み、テーマが米景気の動向と金融政策に移った。18日の東京市場は、全般に値動きに乏しい。ドル安が一服。ユーロドルが1.3658ドル近辺、ポンドドル1.6142ドル近辺、豪ドル米ドルが0.9604米ドル近辺まで下落、ドル円が98円14銭近辺まで上げた。しかし、その後はドルが軟化しており、買いは続かない。その後、ドル円は98円割れ。クロス円は、ユーロ円が134円前後などもみ合う展開。午前11時発表された中国の一連の主要指標は、第3四半期GDP、9月鉱工業生産が予想通り、9月小売売上高は予想を下回った。中国指標を受け豪ドルが上下動の場面も見られたが、大きな値動きはなく、レンジ内の動きにとどまった。

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