[4日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、中途で買い戻されるも上値重い

概況


午前10時前の仲値公示を前にドル円、ユーロ円、ポンド円は軟化。ドル円は97円39銭近辺を高値に97円30銭近辺、ユーロ円は132円67銭近辺を高値に132円55銭近辺、ポンド円は157円35銭近辺を高値に157円21銭近辺まで押された。一方、豪ドル円もいったん下げたが、一時91円68銭近辺の高値まで切り返しの動き。日経平均の下げを背景に、仲値公示通過後のドル円、クロス円とも下げ幅を拡大。ドル円が97円4銭近辺と再び97円割れをうかがう動き。クロス円は、ユーロ円が132円25銭近辺、ポンド円が156円85銭近辺、豪ドル円が91円40銭近辺まで下げた。午前10時半過ぎから日経平均の戻りとともにドル円、クロス円に買い戻しの動き。ドル円は97円28銭近辺、ユーロ円は132円56銭近辺、ポンド円は157円24銭近辺まで持ち直して、午前9時半以降の下げを回復。豪ドル円は91円72銭近辺まで反発。しかし、正午前に一時下落するなど上値は重い。

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