[2日午前の東京マーケット概観] 日経平均の下げとともにクロス円、ドル円調整続く

概況


1日の海外市場は、ドル円、クロス円ともに基本はレンジ内の上下動。欧州序盤からニューヨーク序盤にかけて下落、ニューヨーク午前は、米株の上昇とともに買い戻されたが、午後は売り直された。2日の東京市場も、ドル円、クロス円ともに小幅もみあい。米予算案の与野党交渉を巡る見通し難で市場参加者動けず。ドル円は98円円前後、ユーロ円は132円台前半の小幅レンジでの展開。ドル円、クロス円とも仲値公示に向けやや強含んだが、仲値公示通過後に押される展開。日経平均の軟調な動きとともにユーロ円が132円29銭近辺、ポンド円が158円31銭近辺まで下落、ともに1日以来の安値を更新。ドル円は97円88銭近辺と2日安値に。その後も下げ基調継続。ユーロ円は132円15銭近辺、ポンド円は158円13銭近辺、豪ドル円は91円55銭近辺まで下げ幅を拡大。ドル円は97円77銭近辺まで売られている。

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