[2日の海外マーケット概観] ドル円、クロス円 レンジ内で小幅上下動

概況


1日の欧州市場は、午後6時に始まる安倍首相の会見への期待からドル円は98円台を回復、会見開始直後に98円18銭近辺まで上昇、しかし、会見内容に目新しさはなく、97円65銭近辺まで下落。ニューヨーク市場は、政府機関閉鎖が決まったが、米株、米長期金利も小幅上昇。ドル円も買い戻しの動き。市場には悪材料出尽くしと見方もあったが、株高の要因ははっきりしない。予想より強い米9月ISM製造業景況指数を受けてドル円は98円29銭まで強含んだが、市場環境の不透明さに押されて反落。クロス円も同様の動き、午後はドル円、クロス円ともにジリ安の展開が継続。

戻る