[30日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、早朝に下放れスタート後小幅もみ合う

概況


30日早朝、米財政協議の行き詰まりなどを背景にリスク回避姿勢が強まり、クロス円、ドル円が下放れでスタート。ユーロ円は131円66銭近辺、ポンド円は157円65銭近辺まで下げ、その後はやや買い戻しの動き。豪ドル円は午前9時を過ぎて90円82銭近辺まで売られた。ドル円は98円割れの97円56銭近辺まで売られた。その後は下げ渋ったが、97円90銭近辺から押される展開。午前9時を過ぎて97円80銭近辺で小動き。その後しばらく小幅レンジでの展開。午前10時前の仲値公示前後から再び下落も限定的。午前10時を過ぎると、ドル円、クロス円ともに下値はサポートされるも、上値も抑えられる展開。全般に様子見ムードが強い。

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