[外為全般] ドル円、クロス円とももみ合う展開 ドル円は下値が上値に変化

概況


日本の連休中のローレンス・サマーズ氏が次期米FRB議長候補辞退の報はマーケットに動揺をもたらし、ドル円は一時98円台に下落したが、米金融緩和縮小が実施されてもかなり緩やかになるとの期待を背景に米ダウ高からクロス円の上昇を招き、ドル円の下げを抑えた。ただしサマーズ氏辞退のニュースの前に比べるとドル円の下値が上値になって、17日の東京市場は990円10銭前後での小幅もみあいに。日経平均の伸び悩みでクロス円ももみ合う展開。ユーロ円は132円10銭台、ポンド円は157円60銭前後、豪ドル円が92円30銭割れに。

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