[11日の海外マーケット概観] 米長期金利低下の中でドル売り優勢

概況


11日の欧州市場は材料難のなか、米長期金利の低下を背景にドル円が100円8銭近辺まで軟化。その後は100円20銭近辺まで買い戻された。ニューヨーク市場はドル売り優勢。ユーロドルが1.33ドル台を回復。ドル円は100円割れ、99円80銭台まで下落。米10年国債入札後に米長期金利が低下すると、ドル円は引け間際に99円79銭近辺まで押された。クロス円はもみ合う展開。

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