[外為全般] 徐々に元気取り戻す資源国通貨 豪ドル円、Wボトムの始点に向け上昇

概況


全般は上値が重い中で、豪ドル円など資源国通貨が元気を取り戻しつつある。最近の中国景気指標が予想寄り強い結果を見せていることが強気にさせているもよう。豪ドル円は、テクニカル的な上げが中心。Wボトムの始点に向けた上昇となっており、午後に入って一時92円33銭近辺まで買われている。その後は92円30銭前後でもみ合う展開。当面、テクニカル上は、7月24日高値(92円69銭)、その前の7月9日高値(93円3銭)を目指す可能性が指摘されている。一方で、ドル円、ユーロ円、ポンド円は上値が抑えられている。特にドル円は99円台後半の重さが目立っている。

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