[外為全般] ドル円、再び押される

概況


ドル円が再び押される展開。時間外取引での米長期金利の上昇を材料にしたドル買いは続かなかった。一時99円69銭近辺と6日安値に並ぶ水準に。6日は、実需のドル売りと、米8月雇用統計を控えてのポジション調整による売りが抑えているとの見方が多い。米8月雇用統計が予想より強ければ、ドル買い再燃との予想も多いが、同時に米長期金利が急騰すれば、米株の下げを促し、ドル円の下げにつながる可能性がある。クロス円も売り直された。ユーロ円は130円91銭近辺まで押されたが、6日安値には届いていない。

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