[2日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円上昇

概況


予想より強い中国8月製造業PMIを受け豪ドルが早朝に上放れて始まり、いったん調整が入ったが、東京市場午前9時を過ぎると日経平均の上昇を背景に豪ドル円は88円11銭近辺まで買われた。対ドルは0.8946米ドルまで上げた。他のクロス円も同様な展開だが、ユーロ円は130円10銭近辺、ポンド円は152円87銭近辺まで切り返し。ドル円は98円56銭近辺まで上昇。その後は小幅なレンジが継続。ドル円は98円50銭近辺~98円60銭近辺、ユーロ円は130円~130円10銭割れ、ポンド円は152円70銭台後半~152円90銭近辺、豪ドル円は88円5銭~88円18銭の狭いレンジで推移。午前10時30分、予想より強い豪7月住宅建設許可件数を受け豪ドル円は89円32銭近辺まで上昇、直後に高寄りした上海株が反落したことで上昇分を消して88円19銭近辺まで押されたが、その後上海株は軟調なままだが、豪ドル円は買い戻され、88円40銭近辺まで上昇。ポンド円は153円25銭近辺まで上昇。

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