[外為全般] ドル円、クロス円とも上値重い

概況


午後に入っての日経平均の下げ渋りをみてドル円、クロス円は強含む場面があったものの、引き続き上値の重さが目立っている。欧州の展開が読めないため、上値は追いにくい。ドル円は97円40銭近辺から97円20銭台に押されている。ユーロ円は130円28銭近辺から一時130円10銭を割った。豪ドルなど資源国通貨は上値の切り下げが継続している。シリア情勢が不透明なままでは、下げても安値を拾うことにも躊躇せざるを得ない様子だ。

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