[26日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円とも上値重い展開

概況


クロス円、ドル円ともに、早朝に安寄りしたが、その後は午前9時過ぎにかけ、日経平均の上昇も加わって反発に転じた。ユーロ円は131円88銭近辺から132円30銭近辺、ポンド円は153円37銭近辺から153円95銭近辺、ドル円は98円55銭近辺から98円83銭近辺まで上昇。もっとも、いずれも、このレベルからは押されており、上値の伸びに欠ける展開。その後は、日経平均も軟化して、ドル円、クロス円ともに上値が重い。ドル円が98円61銭近辺まで下落。ユーロ円は131円銭97近辺まで押された。上値切り下げの展開。同様にポンド円は153円54銭近辺までジリ安、また豪ドル円は一時88円91銭近辺と、早朝の安値を下回る場面も見られた。材料難に動意に乏しい展開に。

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