[23日の海外マーケット概観] ドル売り優勢

概況


23日のドル円は日経平均株価が大幅上昇し、円売りが優勢、ドル円は98円台後半から99円台前半。その後は99円前後でもみ合い。ニューヨークは、市場予想を大幅に下回る米新築住宅販売を受けて米長期金利が急低下、ドル売りが強まり、ドル円は98円38銭まで下落。その後、FRBによる量的緩和縮小観測後退への思惑を背景にした米国株高で円が押される展開。ドル円は98円台後半に。

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