[26日の焦点] 注目は米7月耐久財受注

概況


26日発表の景気指標は、米7月耐久財受注が注目。6月分は一部航空機の大型受注の影響で全体では前月比4.2%増と伸びたが、輸送機器を除いたベースでは前月比0.0%にとどまった。設備投資計画の先行指標とされる、航空機を除く非国防資本財の受注は0.7%増どまり、増加基調を維持しており、年後半の経済成長に期待が持たれているが、輸送機を除くと、機械などの受注は増加したものの、コンピュータ・電子機器、電気機器・製品は減少。7月も増加基調を続けているか注目。今週は、再び米指標が注目。米8月シカゴ購買部協会景気指数、米7月個人所得、米7月個人消費支出、 8月消費者信頼感指数などで米景気トレンドをチェックしたい。上向きにあるのか要注意。欧州は、独8月IFO景況感指数が焦点。特に期待指数の上昇度合いに注目。独8月雇用統計も注目。

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