[外為全般] ドル円98円90銭台前半に上昇 99円手前では売り物厚い クロス円は上値重い、ドルストレートでの下落が抑える

概況


22日のニューヨークは、米株高を背景にドル円、クロス円ともに強含み。こうした流れを引き継いで午前8時後から円売りが強まり、ドル円は午前9時前から98円90銭台に、9時を過ぎて一時98円94銭近辺まで上昇。もっとも、このレベルでは売りも厚く、もみあいに。クロス円は上値が重い。午前9時前に高値をつけた後押される展開に。対ドルで下落しているためで。基本的にはドル高基調。ユーロ円は132円7銭近辺まで上昇。ここからは131円90銭台、ポンド円は154円24銭近辺まで上昇後に154円8銭近辺まで軟化。89円25銭近辺まで上げた豪ドル円は89円5銭近辺まで反落。

戻る