[19日の海外マーケット概観] クロス円、ドル円、ドルストレート、欧州上昇、NY後半、米株安で上昇前押し戻される

概況


19連銀の「ECBのガイダンスは利上げの可能性を排除せず」との見解が伝えられると対欧州通貨中心に円売り、ドル売りの動きが強まっている。ユーロ円が130円70銭近辺、ポンド円が153円38銭近辺まで買い戻され、クロス円の上昇でドル円が97円96銭近辺まで上値を切り上げ。一方、ユーロドルが1.3355ドル近辺、ポンドドルが1.5670ドル近辺まで上伸。ニューヨーク序盤にいったん押される場面が見られたが、その後切り返す動き。しかし、米長期金利が上昇すると米株が下げ幅を拡大すると、ドル円、クロス円、ドルストレートが下落、欧州の上昇前のレベルまで後退。

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