[外為全般] 19日NYでいってこい、東京は様子見でもみ合う

概況


19日のニューヨーク市場は、独連銀の「ECBのガイダンスは利上げの可能性を排除せず」との見解が伝えられると欧州で上昇したドル円、ユーロ円、ユーロドルなどが午後、米長期金利の上昇を嫌気した米株の下げ幅拡大を受けて押された。マーケットは欧米金利高に神経質に。20日の東京市場は様子見に小幅もみあい。ドル円は97円55銭近辺のあと97円60銭台前半、ユーロ円が130円10銭割れの後130円20銭台前半、ポンド円は152円64銭近辺まで押されたあと152円80銭台前半の展開。

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