[14日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、次第に軟調な展開に

概況


ドル円、クロス円とも朝方はもみあい。午前9時前からやや円買いに傾斜したが、ドル円、クロス円の下げは限定的。13日のニューヨークからのレンジ内の動きに。ドル円は98円8銭近辺まで押されたあと98円28銭近辺まで持ち直したが、上値も重く98円13銭近辺まで軟化。ユーロ円は130円12銭近辺まで下落した後130円28銭近辺まで戻したが、その後は再びダレた。全般に材料難に決め手を欠く展開。その後、仲値公示にかけてドル円、クロス円は強含んだが、午前10時を過ぎると上値を抑えられ、さらに午前11時前から日経平均が下向くとドル円、クロス円とも下げに転じた。その後、ドル円が98円3銭近辺、ユーロ円が130円2銭近辺、ポンド円が151円43銭近辺、豪ドル円が89円16銭近辺まで下げ幅を拡大。正午にかけては小幅な値動き。

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