[13日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円上伸後、次第に頭の重い展開に

概況


「首相、消費税と一体で法人税引き下げ検討」との一部報道でドル円、クロス円が上昇。ドル円は97円29銭近辺まで上昇。97円20銭台では売り買いが交錯。その後、仲値公示に向けて97円42銭近辺まで上値を切り上げたが、上値が重くなり、午前10時半を過ぎると軟化、一時97円14銭近辺まで押された。その後、正午にかけては97円20銭前後で小動きに推移。クロス円もほぼ同様の展開。ユーロ円は129円50銭近辺まで上げたあと129円19銭近辺、ポンド円は150円53銭近辺まで上げた後150円17銭近辺まで軟化。これに対して、豪ドル円は88円80銭近辺と12日ニューヨーク後半の下げを回復したにとどまり、その後は88円50銭台から88円70銭台のレンジでもみあう展開。

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