[12日の海外マーケット概観] 全般は方向感を欠く展開

概況


2日の東京市場は日本の4-6月期GDPが予想比弱いものとなったことで円買いに、ドル円は95円92銭まで下落。8月8日の安値(95円81銭)には届かなかったことや、安寄りした日経平均が上昇すると96円台半ばへ反発。欧州市場からニューヨーク市場にかけては材料難の中、ドルが堅調地合い。ドル円は96円台後半で強含みもみあい。米ダウが軟調でドル円は96円40銭まで押された。終盤「安倍首相、法人税率引き下げ検討指示」との一部報道に反発。クロス円も上昇。

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