[7日の海外マーケット概観] 欧米株安に円買い強まる

概況


7日東京午後に入り日経平均株価が前日比500円以上の下落を見せると円買いが強まり、欧州時間にかけドル円は96円76銭まで下落。その後、欧州市場は、独6月鉱工業生産の強い結果にユーロ円が上昇する流れにドル円も97円台前半に反発。しかし、ニューヨーク市場は、米株価が下落すると、円買いが再び強まったことに加え、米金利低下を背景にドルが売られ、ドル円は96円32銭と6月20日以来約1ヵ月半ぶりの安値を示現し、安値圏で引けた。クロス円も同様の展開。ユーロ円は128円47銭近辺まで下落。

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