[5日午前の東京マーケット概観] クロス円、ドル円とも上値重い展開

概況


午前9時ごろからドル円、クロス円ともに弱含んだが、まもなく買い戻された。ドル円は98円79銭近辺まで押されたあと98円95銭近辺、ユーロ円は131円19銭近辺まで下げた後131円37銭近辺と下げる前の水準に、ポンド円は151円4銭近辺のあと151円26銭近辺、豪ドル円は87円93銭近辺のあと88円近辺まで戻した。その後、午前10時前の仲値公示にかけてドル円が99円を回復、99円13銭近辺まで上げた。ユーロ円は131円55銭近辺、ポンド円が151円48銭近辺まで強含み。また、豪ドル円は88円11銭近辺と午前9時ごろの水準まで戻した。しかし、仲値通過後、ドル円、クロス円ともに上値の重い。午前10時30分、予想より弱い豪6月小売売上高を受けて豪ドル売り優勢。対円は、発表前の87円91銭近辺から87円68銭近辺まで売られた。午前11時前後にかけてドル円は98円84銭近辺、ユーロ円は131円22銭近辺、ポンド円は151円3銭近辺まで押され、午前9時ごろのレベルまで押し戻された。その後も全般にジリ安推移。ドル円は98円78銭近辺まで弱含んだ。

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