[2日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円上昇後押し戻される

概況


午前9時前から円買いに傾斜もドル円、クロス円とも下げは限定的。ドル円は99円34銭近辺まで押されている。一方で99円50銭台が重い。ユーロ円は131円25銭近辺、ポンド円は150円20銭近辺、豪ドル円は88円75銭近辺まで下げた。仲値公示に向けてドル円、クロス円は午前9時過ぎにかけての下げ分を取り戻した。買い戻し一巡後はいったんもみあいになったが、午前10時ごろからドル円が99円68銭近辺、ユーロ円が131円55銭近辺まで買われ、1日ニューヨーク高値を更新。ポンド円は150円55銭近辺まで上昇。ドルストレートも下落。ユーロドルは1.3197ドル近辺、ポンドドルは1.5104ドル近辺、豪ドル米ドルは0.8917米ドルまで売られた。午前10時半ごろからドル円、クロス円ともに下げに転じた。ドル円は99円37銭近辺まで押され、午前中の上げをほぼ消した。ユーロ円は131円26銭近辺、ポンド円は150円22銭近辺まで下げ、上昇前のレベルに後退。また、豪ドル円は一時88円47銭近辺まで下値を切り下げ。正午にかけては下げ渋り。

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