[30日午前の東京マーケット概観] 弱い豪指標受け豪ドルが売られる

概況


午前9時前から円売りの動きにドル円、クロス円とも上昇。ただし総じて29日海外高値までで上げはストップ、その後は小幅にもみあう展開。買い戻し主体か。ドル円は98円17銭近辺、ユーロ円は130円16銭近辺、ポンド円は150円56銭近辺まで上げた。29日の東京市場から欧州、ニューヨークと下げ基調にあった豪ドル円は90円27銭近辺まで持ち直した。午前10時前の仲値公示前から軟化。ドル円は98円2銭近辺、ユーロ円は129円97銭近辺、ポンド円は150円31銭近辺まで押された。豪ドル円は90円20銭前後でもみあい。午前10時30分発表の豪6月住宅建設許可件数の予想より弱い結果を受け豪ドルがが売られ、豪ドル円は、発表前の90円28銭近辺から89円81銭近辺まで下落、午前中の上げを消し、29日ニューヨーク安値と並んだ。その後、ドル円や、他のクロス円は小幅もみあい。

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