[23日午前の東京マーケット概観] ドル円、ユーロ円、ポンド円は朝安後買い戻す 豪ドル円、NZドル円は上海株高受け上伸

概況


23日早朝から円買い優勢、午前9時を過ぎて売り優勢に転じた。ドル円は、午前8時過ぎに99円21銭近辺まで下げ、午前9時前には99円14銭近辺まで下げ幅を拡大。クロス円も、ユーロ円は午前9時に130円75銭近辺まで下落、ポンド円は152円32銭近辺、豪ドル円は91円79銭近辺まで売られた。午前9時を過ぎると買い戻しの動き。仲値公示を前にドル円、クロス円と早朝からの下げ分を回復。ドル円は99円55銭近辺、ユーロ円が131円28銭近辺、ポンド円が152円90銭近辺、豪ドル円が92円15銭近辺まで上昇。もっとも、買い戻し一巡後は、上値が重く、もみあいからジリ安の動き。午前10時半過ぎに上海株高を背景とした日経平均の上昇でドル円、クロス円ともに強含みに推移。もっとも、ドル円は99円63銭近辺、ユーロ円が131円42銭近辺、ポンド円が153円4銭近辺と、早朝のレベルまで持ち直したにとどまった。一方で、上海株高を好感して豪ドル円は92円43銭近辺、NZドル円は79円69銭近辺まで上伸。正午にかけては全般にもみ合う展開。

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