[19日の海外マーケット概観] 値動きに乏しい展開

概況


19日の欧州市場は、夜間取引の日経先物の上昇からドル円は100円40銭台まで強含んだ。その後、「中国が貸出金利の下限撤廃」との報道を受けて豪ドル買い・ドル売りの影響でドル円は一時100円10銭台まで押された。ニューヨーク市場は、米株の軟調からドル円は100円10銭台まで弱含んだが、新規材料が見当たらず、値動きに乏しい展開。クロス円も同様の展開。

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