[19日午前の東京マーケット概観] 円安進行の後波乱の展開

概況


18日の海外市場の流れを引き継いでドル買い優勢。ドル円が100円85銭近辺まで上昇、19日ニューヨーク高値を更新。ユーロドルが1.31ドル割れの1.3098ドル近辺、ポンドドルが1.5210ドル近辺、豪ドル米ドルが0.9162米ドル近辺、NZドル米ドルが0.7894米ドル近辺まで下落。クロス円も上昇。ユーロ円は132円9銭近辺、ポンド円は153円36銭近辺、豪ドル円は92円40銭近辺まで上げた。しかし、その後は次第に上値の重い展開に。午前10時を過ぎると突然日経平均が急落すると円買いの動きが強まった。午前10時半過ぎにかけドル円が100円20銭近辺、ユーロ円が131円39銭近辺、ポンド円が152円57銭近辺、豪ドル円が91円95銭近辺まで売り込まれた。株急落はヘッジファンドの売りが噂された。その後、午前11時にかけてやや持ち直したものの、上値が重くなり、正午前から再び円の買い戻しからドル円が100円を割り、ポンド円が152円50銭近辺、豪ドル円が91円86銭近辺まで下げ幅を拡大、ユーロ円が131円40銭近辺と先ほどの安値近くまで売り直された。

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