[18日の海外マーケット概観] 米指標好調などでドル買い継続

概況


19日の欧州市場は、ドル円が100円30銭台まで上げたが、米長期金利が低下したため一時99円90銭まで軟化。100円割れの水準では底堅く、下げ止まった。ニューヨーク市場は、米新規失業保険申請件数の強い内容や、7月フィラデルフィア連銀景況指数が予想に反して上昇したことなどを受けドルがが強まった。ドル円は100円64円銭まで上伸。ダウは15580ドル台の史上最高値、10年債利回りは2.52%に上昇。午後、米株は利益確定の売りに伸び悩む展開。ドル円、クロス円も上値が重い展開。終盤、米デトロイト市が財政赤字急増のため破産申請との報道もやや圧迫。

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