[17日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円上昇後伸び悩み

概況


18日のニューヨーク市場は、バーナンキFRB議長の17日の議会証言で米資産買入早期縮小が否定されるとの思惑にドル売りに傾斜、ドル円は一時98円89銭近辺まで下落したが、議会証言接近でポジションを一方向に傾けにくく、その後99円台を回復。もっとも99円20銭前後は重く、17日の東京市場は朝方、99円10銭台で小動き。ユーロ円は、ユーロドルの上昇と相殺される形でみもみあう展開。130円30銭前後~130円50銭台、ポンド円は149円80銭150円30銭前後、豪ドル円は91円55銭~91円75銭のレンジで推移。仲値公示かけてドル円は強含んだが、その後は失速。一方で、ドルストレートはジリ安継続。午前11時前にドル円、クロス円が上昇。ユーロドルは1.3135ドル近辺まで下げ、ポンドドルは一時1.5108ドル近辺まで下落。ドル円は99円53銭近辺まで上昇。ユーロ円は130円75銭近辺まで上昇。その後、正午にかけてドル円、クロス円ともに伸び悩み。

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