[11日の海外マーケット概観] 米株高をよそにドル円、クロス円とも上値抑えられる

概況


11日の欧州市場は、米量的緩和縮小観測の後退を受けてアジア株・欧州株が堅調な中で序盤は買いが優勢。しかし、米10年国債利回りが2.55%台まで低下する中、99円台半ばから伸び悩んだ。ニューヨークは、新規失業保険申請件数の悪化をきっかけに売りが先行。しかし、下値も限定的で、99円30銭台まで買い直し。米株高藻かかわらず、上値は重く、引けかけては再びドル売りが入るなど方向感に欠けた展開。

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