[外為全般] 欧州勢参入とともに円買いの動き

概況


欧州勢参入とともに円買いの動きが強まっている。ユーロ円が129円35銭近辺、ポンド円が151円73銭近辺、豪ドル円が90円66銭近辺まで下げ、ドル円も99円51銭近辺まで押されている。また、その前、午後3時前にユーロが対ポンドで0.8526ポンド近辺まで上昇している。4日は、米国は独立記念日で休日だが、欧州は英中銀と欧州中銀の政策金利発表というイベントを控えている。いずれの動きもそのイベントを控えてのポジション調整の可能性もある。また、ポルトガル問題などで新たな材料が加わると波乱も予想される。予断は許さない。

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