[1日の海外マーケット概観] 米株とともにドル伸び悩む

概況


1日の欧州市場は、序盤に欧州株高を受けドル円は99円70銭まで上伸。その後、株が伸び悩むと99円50銭台まで押されたが、再び株がプラス圏に浮上すると99円72銭まで上昇。ニューヨーク市場は米6月ISM製造業景況指数の結果を受け米ダウが15000ドルを回復、ドル円は99円85銭の高値をつけた。しかし、同指数の構成要素である雇用指数の弱さから、米株の伸び悩みとともにドル売りに転じドル円は99円50銭台まで押された。また、ドルストレートも急反発。ユーロドルが1.3066ドルドル前後まで急回復、その後はこう着したが、終盤に1.3069ドル近辺まで上伸。米株は伸び悩んだが、プラスを維持したため、クロス円は水準を切り上げたが、ニューヨーク後半はもみあい。

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