[外為全般] 上海株、結局マイナス ドル円、クロス円押される展開に

概況


上海株の伸び悩み、結局マイナスに沈むとともにドル円、クロス円が下落。ドル円は98円64銭近辺、ユーロ円が128円85銭近辺、ポンド円が150円6銭近辺、豪ドル円が91円46銭近辺まで押されている。東京市場は、米国や中国の足元での落ち着きから株高が進み、円売り展開となったが、中国の当面のリスク要因であるシャドーバンキング破綻懸念も消えず、金融システム不安を抱えており、このままリスクオンに向うとは考えにくいとの見方が多い。

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