[26日午前の東京マーケット概観] 上海株、日経平均の下落で円買い優勢

概況


25日のニューヨーク市場でキープできなかったドル円の98円台。29日早朝に98円を抜けると一時98円22銭近辺まで上伸したが、98円台は依然として売り優勢の展開で、午前9時を過ぎに98円を割り込み97円96銭近辺まで押されている。ユーロ円は128円43銭近辺まで上昇後128円12銭近辺、ポンド円は151円37銭近辺まで上昇後150円95銭近辺、豪ドル円は90円96銭近辺まで上昇後90円50銭近辺までそれぞれ軟化。仲値公示に向けてドル円、クロス円とも強含んだが、仲値公示を通過すると押される展開。その後、上海株の安寄りや日経平均の下落を受けドル円、クロス円とも下落。その後、下値を切り下げ、午前11時過ぎにはドル円が97円64銭近辺、ユーロ円が127円72銭近辺、ポンド円が150円56銭近辺まで売られ、いずれも26日安値を更新。また、豪ドル円は90円33銭近辺まで下げた。その後、正午にかけては小動き。

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