[25日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円は日中株連動、反発後に押される展開

概況


午前9時過ぎ、レンジ内の動き。ドル円、クロス円とも、午前8時前から弱含んだが、午前9時にかけて買い戻された。もっとも、日経平均はやや不安定な動き。反発して始まったが、プラスを維持できず。ドル円、クロス円も落ち着かない。買い戻し一巡後、ドル円は97円65銭近辺、ユーロ円は128円19銭近辺まで押された。ドル円は午前10時30分にスタートする上海株相場の動向に注目。日経平均が1万3000円割れの後反発するとドル円、クロス円も上昇。午前10時過ぎにかけドル円は98円5銭近辺、ユーロ円は128円66銭近辺、ポンド円が151円44銭近辺、豪ドル円が90円75銭近辺まで買い直された。注目の上海株は安寄り後下げ渋っていることで日経平均は上げ幅を拡大しているが、ドル円、クロス円は上値が重い。午前11時を過ぎると上海株が再び下向きで、ドル円、クロス円ともに押される展開。ドル円は97円72銭近辺、ユーロ円が128円22銭近辺、ポンド円が150円90銭近辺まで下落、いずれも午前10時過ぎの上昇をほぼ消した。豪ドル円は90円44銭近辺まで下落。さらに正午にかけてドル円、クロス円ともに下げ幅を拡大。

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