[24日午前の東京マーケット概観] 全般に方向感に欠けた展開

概況


早朝にドル円、クロス円とも上昇したが、午前9時ごろから押される展開。ドル円は98円前後から98円50銭近辺まで上げた。このレベルは重く、その後98円22銭近辺まで軟化。ユーロ円は129円10銭近辺まで上昇、128円69銭近辺まで下落。ポンド円は151円57銭近辺まで買われた後151円15銭近辺、豪ドル円は91円5銭近辺まで買われた後90円71銭近辺まで伸び悩んだ。さらに、午前10時を過ぎて日経平均のマイナスとともにドル円、クロス円が軟化。ドル円が98円12銭近辺、ユーロ円が128円59銭近辺、ポンド円が151円3銭近辺、豪ドル円が90円55銭近辺まで押された。その後はやや買い戻しの動き。日経平均の動きは引き続き荒く、高安がの値幅が300円近くに達している。上海株、香港株の下げも拡大しており、東京株式市場も売りが先行する展開に。午前11時半を過ぎるとドル買いの動き。ドル円が切り返して98円69銭近辺まで上昇。ユーロドルが1.3088ドル近辺、豪ドル米ドルが0.92米ドル割れの0.9198米ドルまで下落。全般に方向感に欠けた展開。

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