[13日の海外マーケット概観] NY後半、米紙報道による米株高を背景にドル円、クロス円買戻しの動き強まる

概況


ドル円は、13日の欧州市場にかけ4月4日以来となる93円75線まで下落。93円台では買いもみられ、その後ニューヨーク市場で94円台前半を中心にもみ合い。米5月小売売上高など米指標が予想を上回つたことに加え、米30年入札後の米金利上昇、米紙による「FEDは利上げ観測を後退させるだろう」との報道を受けた米株の一段高、日経平均先物の上昇などでドル円、クロス円の買い戻しの動きが強まった。ドル円は95円台半ばを回復。

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