[外為全般] ドル円、クロス円、早朝にかけ急回復、午前9時過ぎると一転売り優勢

概況


13日94円割れまで急落したドル円は、その後のニューヨーク市場で米株高とともに終盤に95円台を回復、14日早朝には一時95円78銭近辺と、13日の東京市場で下落する前のレベル近くまで買い戻された。東京市場は、95円60銭前後から午前9時半前に95円5銭近辺まで下落。ユーロ円も125円割れから14日早朝に128円8銭近辺まで回復、結局、いってこいの展開。午前9時半前には127円4銭近辺まで売り直されている。ポンド円も147円9銭近辺を安値に150円50銭近辺まで回復、その後149円30銭近辺まで下落。89円割れまで厳しい下げを強いられた豪ドル円は92円50銭近辺と、下落する前の12日欧州市場のレベルまで買い戻されたが、午前9時を過ぎて91円35銭近辺まで売られている。

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