[13日午前の東京マーケット概観] アジア株全面安で円買い強まる

概況


米株安や、夜間取引での日経平均先物の下落を背景とした12日ニューヨーク市場後半での円買いの流れを引き継いだ形で、東京市場も円買い優勢。午前9時にかけてドル円が95円36銭近辺、ユーロ円が127円28銭近辺、ポンド円が149円54銭近辺、豪ドル円が90円36銭近辺、NZドル円が75円89銭近辺まで下落。その後、日経平均をはじめアジア株の全面安の中でリスク回避的な円買いシフトにドル円、クロス円とも下値を切り下げた。午前11時前にかけドル円は94円43銭近辺、ユーロ円は126円21銭近辺、ポンド円は148円15銭近辺、豪ドル円が89円25銭近辺まで売られた。その後、円買いが一服。ドル円、クロス円が下げ渋りをみせたが、上値は重い。

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