[外為全般] ドル円、クロス円やや持ち直しの動きも上値重い

概況


ドル円、クロス円は小幅もみあう展開。11日のニューヨーク後半、米株、夜間取引の日経先物の下げ幅拡大とともにドル円は一段安、96円を割り込み95円59銭近辺まで売られた。その後、内外株が下げ渋りからやや戻す展開となっていることでドル円は96円台を回復、午前9時を過ぎて96円40銭近辺まで持ち直している。クロス円も同様。ユーロ円はニューヨーク後半に127円8銭近辺まで下げたあと128円34銭近辺、ポンド円は150円割れの149円35銭近辺まで下げた後150円84銭近辺、豪ドル円は90円近辺まで下げた後91円14銭近辺まで戻している。もっとも全般に上値は重い。日経平均の1万3050円前後が重いためで、株の持ち直しからの腰砕けには注意が必要となりそうだ。

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