[外為全般] ドル円、クロス円、日経平均の下げ幅拡大で押される展開。

概況


ドル円、クロス円ともに6日以降の下げを回復した後は買い戻し一巡で軟化の動き。10日のニューヨーク市場のドル円は99円27銭近辺を高値に98円台後半まで押され、11日早朝にいったん99円をつけたが、午前9時を過ぎて日経平均の下げ幅拡大とともに98円62銭近辺まで弱含んでいる。ユーロ円は早朝の131円28銭近辺を高値に130円73銭近辺、ポンド円は154円20銭近辺を高値に153円56銭近辺、豪ドル円は93円70銭近辺を高値に93円近辺まで押されている。11日の午前中は、日銀会合の結果発表待ちで次第に動きにくくなると見られる。

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