WeeklyH25Jun10

概況


為替について
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ほんとによく調整してくれるわ、という感じです。
103円台まで見たドル円が、95円台も見るのですから、上下動が激しいと言わざるを得ないのは当たり前。
この下げを持ってして、今までの上げが下げに転じたという判断はするべきではないでしょう。
あくまで、ファンダメンタルズの変化を注視しましょう。

先週は珍しく、ユーロドルも動いた相場でした。
といっても、1.30台から1.32台くらいまでの上昇なので、8円(8ビッグフィギュアと海外で言いますが)も動いたドル円から比べれば、静かなものです。
欧州の景気は、悪いことが明白なので、とんでもない良い指標とか、ECBの利下げでも出ない限り、こういう相場は続きます。
しばらく、ユーロドルは片目で見ておきたい相場です。

ユーロ円は、現在もっぱらドル円の影響を受けている時期だといえます。
掛け算通貨で、値動きの幅が大きいので、是非とも、下がったら(半分)目をつぶって買い、しっかり待って、上がったら、迷わず一旦利食いをするという短期トレーディングに適している相場だと思います。

キャーァッ!
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つい1週間前ほど、我が家に、この叫び声が聞こえてきた。
何も殺人が起きたわけではなくて、どこのうちにも起こるものだ。
サッカー日本代表が、来年のワールドカップ出場を決める試合。
その時は、オーストラリアのシュートを日本の川島がセーブしたときだった。

妻は言う、
「はぁーっ、今のセーブは、私がしたようなものだわ」
私も傍(はた)で見ていると、まるでゴールを守った直後のような激しい息遣いを、となりの妻から感じる。

ちなみに、この日の渋谷駅前交差点のスクランブルで、郡中の混乱を抑えたのが、警視庁の表彰式でも優勝した、俗称、DJポリスの名演説だったそうで、そのベースの理論が、“群集と我々は同じなんだよ”と訴えかける、「平衡性理論?」だとか。

うちの妻は、さしずめ、日本代表と平衡なんだろうな。
とてもじゃないけど、試合の間中は、同じリビングで仕事はできない。

引き分けが決まるホイッスルが鳴って、ハイタッチするはずの妻とハグ。
久しぶりに感じた妻の胸が柔らかかったこと。
ムフッ(ハートマーク)
あーあ。

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