[7日午前の東京マーケット概観] 円買い再燃にドル円、クロス円下落の一途

概況


午前9時過ぎはドル円、クロス円いずれも次の展開待ちに動けずといったムード。しばらくもみあい。しかし午前10時ごろから円買いが再燃。その後、ドル円、クロス円ともに下落の一途をたどった。午前11時半前にかけドル円が96円30銭近辺、ユーロ円が127円79銭近辺、ポンド円が150円52銭近辺、豪ドル円が92円5銭近辺、NZドル円は77円5銭近辺まで売られた。このうち豪ドル円、NZドル円はすでに6日ニューヨーク安値を更新しているが、他の通貨ペアも徐々にニューヨーク安値に接近しつつある。正午にかけてはやや下げ渋りをむみせたが、上値は重く予断は許さない。

戻る