[6日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、朝安後反発も上値重く次第に押される展開

概況


午前9時ごろまでは円買い継続。ドル円は、午前8時台に入って再び99円を割り込んで5日ニューヨーク安値を更新、午前8時半過ぎには98円86銭近辺まで売られた。午前9時ごろには99円9銭近辺まで持ち直したが、上値は抑えられ99円前後で推移。クロス円も同様の展開。ユーロ円は129円42銭近辺まで下げた。その後129円64銭近辺まで買い戻された後伸び悩み。ポンド円は152円25銭近辺まで売られたあと152円56銭近辺まで押し返したが、ここからダレた。オセアニア通貨は下落基調が続き、豪ドル円が94円割れ、93円98銭近辺まで売られた。NZドル円は78円57銭近辺まで下落。その後日経平均が1万3000円割れからさすがに反発したのを受けドル円、クロス円が買い戻された。ドル円が99円30銭近辺、ユーロ円が129円90銭近辺、ポンド円が152円82銭近辺まで上昇、豪ドル円は戻りが鈍いものの、94円16銭近辺まで持ち直し。しかし上値を狙う動きには乏しく、様子見ムードに。ドル円は99円21銭近辺までダレる。ユーロ円は129円90銭前後、ポンド円は152円70銭台で推移。豪ドル円は、豪4月貿易黒字が予想を下回ったことを受け94円7銭近辺まで下げた後すぐに下落前のレベルを回復、その後は小動き。午前11時を過ぎるとドル円、クロス円とも次第に押される展開。

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