[5日午前の東京マーケット概観] 全般に方向感に欠けた展開

概況


全般に方向感に欠けた展開。ドル円は、午前9時過ぎにかけ若干強含んだが、その後、上値は抑えられた。ドル円は100円31銭近辺まで上げた後100円15銭近辺と反落。クロス円は上値が重く弱含み方向。ユーロ円は130円95銭近辺、ポンド円は153円239銭近辺、豪ドル円は96円60銭近辺に軟化。日経平均が弱含んだ後下げる前まで買い戻されるとドル円は100円36銭近辺まで上昇したが、上昇は続かない、100円27銭近辺まで押された。クロス円も同様な展開。ユーロ円は131円16銭近辺まで上げた後131円2銭近辺といってこい。再び日経平均の下げを受けクロス円、ドル円が押され、ユーロ円は130円88銭近辺、ポンド円は153円18銭近辺、豪ドル円は96円44銭近辺まで下落、ドル円は100円12銭近辺まで軟化。午前10時30分発表の豪第1・四半期GDPが予想より弱かったことで豪ドルが下落。対円で発表前の96円47銭近辺から96円21銭近辺まで売られた。4日ニューヨーク安値(96円15銭近辺)に接近。対米ドルは0.9631米ドル近辺から0.9604米ドル近辺まで下値を切り下げ、4日ニューヨーク安値を更新。その後、ドル円は一時100円割れまでジリ安。

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