[外為全般] 下げ一服 日本の長期金利上昇が円相場に影響 欧州勢はどうとらえる

概況


午後3時を過ぎてクロス円、ドル円の下げが一服。ユーロ円は132円近辺、ポンド円は155円49銭近辺まで買い戻されたが、ここから上値は抑えられている。豪ドル円は戻りが鈍く、もみあい状態に。円売りが止まっているが、これから参入が本格化する欧州勢がどう動くのか注目。ここにきて日本の長期金利の上昇が円相場に影響し始めた。長期金利が上昇すれば、日本の投資家は外債にシフトせず、円債に向う可能性も出てくる。欧州勢がどうとらえるのか、目が離せない。

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