[7日の東京マーケット概観] 午後はレンジ内での往来

概況


6日の海外市場はもみあい。7日の東京市場は、日経平均の上伸に円は反応薄。ドル円は、7日早朝の99円30銭から99円25銭近辺まで軟化。前週、ドル円は97円を下抜けず底堅さを示したが、ここにきて逆に上値は重い。クロス円は同様の展開。早朝に129円台で推移していたユーロ円も129円70銭近辺まで下げている。また、ポンド円は154円18銭近辺、豪ドル円は101円55銭近辺まで下落。その後も円の買い戻しが継続。午前10時を過ぎるとドル円、クロス円ともに下げ幅が拡大。ドル円が99円割れの98円82銭近辺まで下落。ユーロ円が129円22銭近辺、ポンド円が154円割れの153円64銭近辺、豪ドル円が101円26銭近辺まで下げ幅を拡大。午前10時半を過ぎるとやや下げ渋ったが、上値は重い。午後は、日経平均が上げ幅を拡大したが、ドル円、クロス円ともに基本的にレンジ圏での往来が継続。ドル円は98円90銭~99円15銭で推移。

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