[30日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、レンジ内の往来

概況


全般は材料難にもみあい。ドル円は97円60銭台がサポートされているが、98円台を回復もできず、97円90銭前後で売り買いが交錯。ユーロ円は、128円割れは堅いが、128円20銭台が重く、こう着状態。ポンド円は151円50銭台~151円70銭台のレンジ。豪ドル円は101円20銭台中心の動き。午前10時ごろにかけて日経平均がやや戻したことでドル円、クロス円が強含んだが、29日ニューヨーク終盤に下げた分を買い戻した程度にとどまっており、上値は抑えられた。ドル円は98円11銭近辺まで上げた後97円87銭近辺、ユーロ円は128円44銭近辺まで上げた後128円15銭近辺、ポンド円は151円96銭近辺まで上げた後151円53銭近辺、豪ドル円は101円53銭近辺まで上げた後101円25銭近辺と押され、いずれも上昇前のレベルまで後退。その後は小動き。

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